赤ちゃんのためにできること
エコー写真を保管する
母子健康手帳を受け取っている場合、返却しなければならない決まりはありません。
赤ちゃんの生きた証として保管したい方は、破棄せずそのまま大切に保管ください。
もし、今は目にするのが辛いと思っている方も、いつか取り戻したいと思っても、一度、返却してしまうと破棄されてしまうので手元に戻すことができません。今は見れなくても、ご家族に保管しておいてもらったり、引き出しの奥にそっとしまっておくことでもよいので、その方法はお母さん・お父さん2人で相談してきめるとよいでしょう。
こどもの名前をつける
男の子か女の子かもわからなかったけれど、毎日向き合う中で、きっと性別は女の子だったんだろうなと思い、名前をつけることができた。流産後、しばらくたってからだったけれど、名前で呼んであげることができるようになって、より身近に感じられるようになった。
まだまだ小さな赤ちゃんで、突然、トイレの際に流れてしまったので慌てて手で受け取ってあげることができました。病院に連れていくこともできなかったけれど、夫婦で自宅のお庭にお別れしました。その場所に毎日手を合わせています。
こどもの生きた証を残すために、それ以外は何もないからこそ、カルテ開示を希望する