親戚のみなさまへ
冠婚葬祭、お盆やお正月に親戚が集まる機会に参加するのはしんどい状況が続く可能性があります。特に、親族の中に妊婦がいたり、小さな子どもがいる場合、妊娠中の人や子どもを目にする度に、「どうして自分だけがこのような目にあわなければいけないのか」と感情が揺さぶられたり、赤ちゃんとのお別れがフラッシュバックし、涙がとめどなく溢れてくることがあります。これは悲しみによる当たり前の感情であり、決して病気ではありません。でも、赤ちゃんのお母さん・お父さんたちが、これまでと同じ様に親戚の集いに参加できると思える時まで、そっと待ってあげてほしいと思います。親戚のみなさまも、早く元気になってほしいと願い、つい、「いつまでも悲しんでないで」、「早く次の子を産んで元気になって」と言いがちですが、そのような声かけは、励ますどころか、実は相手を傷つけている可能性があります。
特に年末年始、お盆の時期など、腫れ物扱いではなく、適切な配慮をお願いします。
特に年末年始、お盆の時期など、腫れ物扱いではなく、適切な配慮をお願いします。